保安業務

試験・技術業務

保安管理業務で培った技術を活かし、選任されている電気主任技術者の様々なニーズにお応えしています。
お気軽にご相談ください。

  • 月次点検業務
  • 年次点検業務
  • 竣工試験
  • 診断
    1. ①油入変圧器の劣化診断(フルフラール分析、ガス分析、水分量測定
    2. ②高圧ケーブル絶縁診断
    3. ③高圧モーター・発電機の巻線劣化診断
    4. ④回転機器の軸受探傷診断
    5. ⑤赤外線映像診断(電気設備の過熱診断)

保安業務に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、お客さまから多く寄せられた質問を掲載しています。
質問をクリックすると下に回答が表示されます。

保安管理業務を外部委託したいが公表された標準的な手数料を教えてほしい

受電設備容量などの条件により手数料が変わりますので、標準的な手数料は公表しておりません。個別の手数料については、「委託申込み・見積もり」フォームからお問い合わせ下さい。

年次点検は、必ず停電させる必要がありますか?

関係法令等に基づき、年に1回以上停電による年次点検を行う必要があります。ただし、一定の条件を満足する場合は停電により設備を停止状態にして行う点検は3年に1回以上とすることができます。

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施設の増設を考えていますが、電気設備のことで相談にのってもらえるか?

 弊協会が受託している保安管理業務は、電気設備の点検だけではなく工事、維持及び運用に関する保安の監督に関する業務となりますので、遠慮なくご相談ください。

社長が交替したのですが、何か手続きは必要でしょうか?

公害防止関係法の対象となる発電所や非常用予備発電所を有する場合は、電気関係報告規則に基づき変更届出書を産業保安監督部に提出する必要があります。設置者名称、設置者住所、事業場名称、事業場住所が変更となった場合も同様の手続きが必要となりますので、お客さまを担当する保安業務担当者にお申し出ください。

電気保安協会のデマンド監視サービスを利用した場合、具体的な節電対策の提案を行ってもらえますか?

保安管理業務を受託しているお客さまについては、お客さまを担当する保安業務担当者が、お客さまの現状を踏まえた具体的な節電対策を提案いたします。

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