弊協会について

持続的社会の実現に貢献~SDGsへの取り組み~

弊協会は、事業活動を通じて社会的課題の解決を図り、持続的な社会の実現に貢献していきます。特に、エネルギー及び気候変動対策の課題については、自ら再生可能エネルギーの活用、省エネルギー化等の対策を実施するとともに、お客さまへの省エネルギーソリューションサービスの提供や再生可能エネルギー関連設備の各種試験及び保安業務サービスの提供等を通じて、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでいきます。

社会面での課題解決に向けた取り組み

「安全と健康はすべてに優先する」との基本理念のもと、安全衛生基本計画に基づき、健康宣言、ヘルスチャレンジ、ストレスチェックなどを通じて、健康の保持・増進に取り組んでいます。
保安及び調査業務の能力を養成する研修や保安管理業務講習など各種スキルを高めるための教育プログラムを通じて、必要な知識及び技能を習得する機会を提供しています。
「女性活躍推進法」に基づく行動計画を定め、積極的な女性職員の採用・登用、産後パパ育休制度の創設などにより、女性が能力を十分に発揮し活躍できる職場環境の整備を行っています。
電気保安に関するサービスの提供、電気の安全な使用に関する啓発活動などにより、持続可能なエネルギーへのアクセスの確保に貢献しています。

経済面での課題解決に向けた取り組み

育児休業の取得促進、時間外労働の削減、年次有給休暇の計画的取得の推進などにより、職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるように努めています。
電力見える化クラウドサービス(エネビス)やデマンド監視システムの提供、省エネルギー技術に関する普及啓発などにより、お客さま設備のエネルギー利用効率の改善を支援し、産業の持続可能性の向上に貢献しています。
PCB特別措置法に定める低濃度PCB含有電気工作物の処理期限にむけた対応として、管理対象設備の明確化、指導助言を行い、人の健康や環境への悪影響の最小化に貢献しています。
コンプライアンス行動基準を定め、公正かつ健全な事業活動を遂行しています。

環境面での課題解決に向けた取り組み

総合事務所に太陽光発電システムを設置し、再生可能エネルギーの利用、CO2排出量の削減に取り組んでいます。(2021年度実績:発電所出力8kW、年間発電量6,324kWh、CO2換算削減量 約3.6t)
風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギー発電設備や大型蓄電設備等の竣工試験・保安管理業務を通じて、北海道地域の再生可能エネルギーの導入拡大に貢献しています。
札幌中央事務所におけるZEBready認証の取得により、建築物のエネルギー消費量の削減に取り組んでいます。(一次エネルギー消費量削減率52%達成)
電気自動車の導入や電気自動車総合サポートサービスの提供によるCO2排出量削減への貢献を検討しています。
地方自治体と災害時協力協定を締結し、官民のパートナーシップの活性化により、自然災害に対する強靭性及び適応能力の強化に貢献しています。